一度は購入してみたいオーダーカーペット

引越しをした時や、新築でマンションを購入したり戸建てを購入したりというタイミングで、家具や家電などを新しく揃える方は多いでしょうが、カーペットも新調したいと考える方も多いことでしょう。通常のカーペットは何畳用などの記載がありデザイン見本や生地の見本などが、家具店などに多く飾られていてその中から部屋の建具屋家具などとの色合いを考え購入するものです。ですがせっかく新しい物を買うのなら、誰でも一度はオーダーカーペットを購入したいと思うものでしょう。しかしスーツなどでもそうですが、やはりオーダーでとなるとかなりお高くなってしまうのではというのが、心配になる点でもあります。そこで既製品を購入する場合とオーダーカーペットにする場合との違いを調べておくといいでしょう。

オーダーカーペットにも種類がいくつかある

先ずは既製品とオーダーカーペットを購入する場合で、費用はどのくらい変わってくるのかということです。もちろん生地や施されている加工などの違いにより、変わってはきますが既製品とオーダーカーペットの価格の差は1,000円から2,000円程度でそれ程大差がない場合も多くあります。またオーダーカーペットと言っても様々な種類があり、デザインは既に決まっていて部屋の柱などの形に合わせカットできるタイプのものや、色合いやデザインも全て決める物まであるので、それによっても価格は大きく変わってきます。カーペットの選び方としてはリビング用か和室用、子供部屋にペットのいる家庭での使用と大きく分けられます。それぞれの部屋によって敷くカーペットの大きさも変わってきますし、選ぶ種類も大きく違います。

それぞれの部屋にあった物を選ぶようにする

リビングは家具の下などまでは敷き詰めずに、部屋の中央にインテリアの一つとして敷いてあると見栄えが良いでしょう。床暖房やホットカーペットのカバーなどになるサイズだと、より便利に利用できます。和室は畳の色がカーペットを敷いた部分とそうでない部分で変わってしまうことや、畳の傷みが進んでくることを考慮して部屋ぴったりに敷き詰めるのがオススメです。子供部屋は汚れが一番目立つものですので、こちらも部屋にぴったりのサイズで、ループパイルのオーダーカーペットを選ぶと良いでしょう。ペットのいる家庭は爪を傷めてしまったりフローリングで滑ったりする事がないよう部屋に敷き詰める事、素材は爪などが引っ掛からないようカットパイルが良いでしょう。また防臭や消臭の効果のある素材にすると、来客時にもいいでしょう。